「プラス糀」とは?
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プラス糀 毎日の生活に糀をプラス

素材を、もっとおいしく。食卓を、もっとたのしく。
−プラス糀に新しいおいしさが仲間入り−

PLUS KOJI STORY 女性の視点から生まれたプラス糀の開発秘話。

  • 糀を使った商品を。それは、女性の視点から生まれました。
  • 糀の持つ自然の甘さを、商品としてカタチにできないだろうか。そんな女性社員の声が、プロジェクトとして動きはじめました。
  • 糀の持つ自然な甘さ——。それは、長い間、糀に携わってきたマルコメが着目してきたものでした。この糀という素材を商品としてカタチにできないだろうか。そんな可能性と期待を込めて、女子社員が立ち上がりました。その名も「プラス糀研究室」。女性を中心とした社内プロジェクトは、こうして動き始めました。まずは、「糀」についてのアイデアやトレンドの調査を実施。たくさんの情報も集め、分析を繰り返しました。「自然な甘さを持つ糀を、より身近に感じていただき、毎日の生活に手軽に取り入れていただくには、どうしらたいいのだろう」「砂糖の代わりとして使ってもらいたいけど、糀が生活に定着し、本当に習慣化するには使い方がわかりやすくなくては…」何度も何度も話し合い、試行錯誤の日々が続きます。
  • そんな時、糀でジャムをつくる発想が生まれたのです。ジャムなら、パンやヨーグルトと一緒に、毎日の食事に取り入れられます。毎日手軽に取り入れることが可能です。さっそく試作品をつくりあげ、トーストに塗って食べてみると…「これはおいしい!」その場にいた誰もが驚くほどのおいしさでした。そこから、甘さの強さや後味の良さ、パンに塗りやすいジャムのかたさなど、商品化するために製法を何度も見直し、試食を繰り返しました。さらに、「女性や子供にこそ取り入れてほしい」という想いもこめ、素材本来のおいしさを活かし、保存料・着色料など、よけいなものは一切入れない無添加のものを。それは、女性視点で商品を開発してきたからこそ生まれたこだわりでもありました。そしてついに、「糀ジャム」は完成したのです。
  • 「糀ジャム」から始まった「プラス糀シリーズ」は、「味噌」「塩糀」などの基礎調味料を中心に、塩糀ぽんずやシーズニングのように、日常の様々なシーンで、より簡単に糀の良さを楽しめる多彩な商品を次々と誕生させてきました。女性の視点から、おいしく手軽に糀を楽しめる商品を目指して。これからも、「プラス糀シリーズ」の開発、商品化は続いていきます。

HEALTHY COLUMN 日常の食卓から生まれたちょっと気になる健康コラム。

1.ある日突然、ウチの料理がおいしくなった>

「あれ、料理の腕を上げた?」
その日の夕食は、家族が口を揃えておいしいと言ってくれました。
理由は明確。いつもの調味料を糀の調味料に変えたから。
鶏肉を生塩糀で漬け込んだら、唐揚げがふんわりジューシーに。
大根と水菜のサラダも、生しょうゆ糀と酢を合わせたドレッシングが大好評。
実は、コウジ菌の生み出した酵素は、タンパク質をアミノ酸に、
デンプンをグルコースに分解してくれます。このアミノ酸やグルコースが旨み成分となり、消化もされやすくなるのだそうです。
糀の基礎調味料で、健康的でおいしい食事を。食卓に家族の笑顔が広がりますね。

2.糀がコスメになる、女性にうれしい話。

昔から、酒蔵など、糀を扱う職人の手は、白くてきめが細かいと言われています。
実は、糀からつくられるコウジ酸は、日焼けやシミの原因となるメラニンが、黒くなるのを防いでくれると言われ、最近では、糀の化粧水なども作られているようです。
また、糀にはビタミンB群が多く含まれていて、肌や髪などをすべすべに保つ効果もあるんだそうです。
糀は、料理をおいしく変化させ、しかも健康的にも良いと言われていますが、美容にも取り入れられる時代が、もうやってきているのかもしれませんね。
女性には、とってもうれしいニュースです。

3.日本の食文化を支えているものとは…。

四季それぞれの素材の味を活かし、「一汁三菜」を基本のカタチとしてきた「和食」。
その健康的な食習慣と栄養バランスは、世界から注目されるほど理想的だと言われています。
その日本の味のベースとなっているのが、味噌、醤油、みりん、酒…。
それらすべて、実は糀が醸し出してきたものなのです。
日本食のほとんどが、コウジ菌が生み出した酵素による分解力を利用して作られた健康的なものなのです。
素材の味をおいしく変化させ、しかも体にも良いと言われる糀。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の魅力は、糀が支えているのかもしれませんね。