NEWS RELEASE

2023年1月5日

マルコメ株式会社

不器用なパパが息子に作ったみそ汁、
その先に待っていた最高のご褒美とは。

「料亭の味」アニメCMシリーズ11作目となる
~ 息子にはかなわない篇 ~
2023年1月5日(木)より全国で放映開始

マルコメ株式会社(本社:長野市、代表取締役社長:青木時男)は、アニメで料亭の味ブランドの世界観を伝えるTV-CMシリーズの11作目として「料亭の味 息子にはかなわない篇」を2023年1月5日(木)より全国で放映開始します。

1982年に生まれた料亭の味ブランドと、
その世界観を伝えるアニメCMシリーズ

生みそとインスタントみそ汁のカテゴリーで売上No.1(※インテージSRI+調べ)の料亭の味ブランドは、業界に先駆けて発売しただし入りみそとして、1982年にお客様の声から生まれました。多様化するライフスタイルやニーズに応じて、液状タイプの液みそ、無添加みそ、フリーズドライの顆粒みそまで、幅広いラインアップを展開しています。料亭の味アニメCMシリーズは、2014年4月から「みそ汁のある風景には家族の絆、あたたかさが存在する」というコンセプトのもと、家族をテーマにブランドの世界観を表現して、これまで10作品をリリースしてきました。

みそ汁を飲んだ幼い息子の笑顔に愛おしさが溢れる瞬間

11作目となる今回の「料亭の味 息子にはかなわない篇」も過去10作品と同じく、アカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞した実績もある映像制作会社のロボットに依頼しました。今作に登場するのは3歳の男の子・シュウとパパです。ママがお出かけで2人はお留守番。普段から育児に携わっているものの、やんちゃな息子に苦戦する不器用なパパ。手を焼いているところに空腹を訴えるシュウ。用意したみそ汁に「おいちぃね」と、世界一かわいい笑顔が。子守りの疲れも吹き飛び、我が子への愛情があふれだすパパの姿を描いています。

ストーリー

ある日曜日の朝。ママはお出かけしてパパと3歳のシュウが2人でお留守番をすることに。パパは公園に行くためにシュウを着替えさせようとするものの、シャツが気に入らないとパンツ1枚で駄々をこねる。公園に行くと、泥だらけの手でパパを追い回したり自分のおもちゃを放り出して他の子のおもちゃの乗り物に乗ろうとしたり、やんちゃそのもの。しまいには、勢いよく転んで「ママー!」と号泣する始末。疲労困憊で帰宅したパパに、「おなかちゅいたぁ」と空腹を訴えるシュウ。食品棚から「料亭の味 フリーズドライ粒みそ」を見つけたパパは、ウォーターサーバーのお湯でお麩のみそ汁を作ります。みそ汁を飲んだシュウ、天使のような笑顔で「おいちぃね」と一言。そんなシュウの世界一かわいい笑顔に愛おしさが込み上げてくるパパ。元気を取り戻してシュウからリクエストされたおうまさんごっこをしているところにママが帰宅。大好きなママに駆け寄ってしまうシュウをみて、パパは「まったく、コイツには一生かなわない」と笑顔を浮かべるのでした。

監督の制作秘話

今作の主人公は3歳の男の子です。元気いっぱいのやんちゃさでパパを大いに手こずらせますが、実は制作現場でも、その吹き替えをどうするかで演出陣を大いに悩ませました。というのも、本シリーズはできるだけ役柄に近い年齢の声優さんで物語にリアリティを求めてきました。さすがに3歳児役で近しい子どもだと、演出意図に沿うようなお芝居ができるのか、不安があったのです。また、運よくオーディションで上手にお芝居ができる子を見つけられたとしても、日程をあらためた本番のマイクで同じようにできるとも限りません。子どものお芝居は良くも悪くも運まかせで、一発勝負なのです。そこで万全を期すために、音声を収録するMAブースでオーディションを行いました。収録した音声を、そのまま本番で使用できるようにするためです。オーディションでは事前のテストを経て選抜された3歳から6歳までの子供たちの声を、たっぷり時間をかけて収録していきました。監督とお母さんも子ども達と一緒にブースに入って、おもちゃを使ったりくすぐったりと、あの手この手で子ども達の気分を盛り上げながら、お芝居を引き出していきました。どの子もかわいらしくて、やんちゃな主人公を演じてくれましたが、最終的に選ばれたのは最年少で実際の年齢も3歳の男の子でした。まさか3歳とは思えない、理解力と表現力に加えて3歳ならではの傍若無人でリアルな子どもらしさがあるところが決め手でした。パパの言葉にある「まったく、コイツにはかなわない」そんな絶妙な配役になったと感じています。本作に登場するパパは普段からそれなりに子育てをしていますが、とっても不器用。ママが休日に外出で子どもの世話をまかされて、1日子守りをするわけですが、子どもは無邪気な怪獣のようなもので、こちらの思うようにはいきません。その大変な様子を描写しました。不器用なパパの一生懸命さ、憎めない子どものかわいらしさを作品に込めました。

ウォーターサーバーと粒みそ

パパがキッチンで使用したウォーターサーバー、実はプレミアムウォーター株式会社との出会いがきっかけでした。同社が2022年2月21日~2022年3月21日に実施したプレゼントキャンペーンに「お徳用 フリーズドライ顆粒 料亭の味アソート」500名様分を提供したところ、平均応募数の約2万件を大きく上回る3万6,000件を超える応募がありました。それだけ反響のあったウォーターサーバーと顆粒みそ汁の組み合わせは、みそ汁の新しい日常として描けるのではないか。リアリティを追求するために、11作目の制作協力を当社から仰ぎました。国内はもとより、ウォーターサーバーが普及する海外の方にも知ってほしい作品となりました。

プレミアムウォーターについて

天然水の価値を届け、豊かな社会に貢献する。プレミアムウォーターは、ミネラルウォーターなどの飲料水の製造・販売、各種付帯サービスを提供する業界トップの企業です。

新TV-CM「料亭の味 息子にはかなわない篇」

おめかしして出かけるママ

■日曜日の朝
ちょっとおめかしして出かけるママ
玄関で一緒に見送るパパとシュウ

ママ「じゃあ、行ってくるね」
パパ・シュウ「行ってらっしゃーい」

駄々をこねているシュウ

■公園に行くのにお着替えさせようとするパパ
シャツが気に入らず、駄々をこねるシュウ

シュウ「やだやだやだーっ!」
シュウ「消防車のやつ!」
パパ「え、消防車?」

たんすの中を探すパパ

■たんすの中を探すが、なかなか見つからない
パパナレーション
『子どもって、ほんとわがままだ』
『こうと決めたら、絶対に譲らないし』

ブロックを踏むパパ

■床に散らばったブロックおもちゃに
パパ「イ゛ッ!!」

公園の砂場で遊んでいるシュウ

■公園の砂場で遊んでいるシュウ
泥だらけになった手を
嬉々としてパパにこすりつけようとしてくる

シュウ「じゃーーーん!」
パパ「うわっ!やめなさい!」

ボールで遊ぶシュウ

■別の場所で自分のおもちゃをポイと放り出すと
パパナレーション
『買ってあげたものは、すぐ飽きて』

よその子のおもちゃの乗り物にまたがるシュウ

■よその子のおもちゃの乗り物にまたがる
パパ「ちょっと、ダメでしょ」

公園の中を元気に駆け回っているシュウ

■公園の中を元気に駆け回っているシュウ
パパナレーション
『で、二言目には……』

泣き出すシュウ

■突然、バタンッと勢いよく転ぶと
火がついたように泣き出す

シュウ「うぇーん、ママー、ママー、ママー!」

パパナレーション
『ママ、ママ、ママ……』

水道ですり傷を洗うパパとシュウ

■嫌がるシュウを抱え、水道ですり傷を洗う
シュウ「パパ、いやーーー!」

疲れ果てた様子でため息をつくパパ

■公園からやっと帰宅
疲れ果てた様子でため息をつくパパ

パパ「ふぅ……」

シュウ「おなかちゅいた」

疲れ果てた様子でため息をつくパパ

■食品棚を漁るパパ
パパ「んー、なんかあったかなぁ……」

おいしそうに湯気を立てるみそ汁

■お椀にお麩と粒みそを入れ
ウォーターサーバーからお湯を注ぐパパ
おいしそうに湯気を立てるみそ汁ができあがる

みそ汁をすするシュウ

■ふぅと息を吹きかけ、みそ汁をすするシュウ
ふと顔を上げると、まるで天使のような笑顔で

パパナレーション
『でも不意に』
シュウ 「おいちぃね」

照れ隠しにみそ汁を飲むパパ

■そのかわいらしさに不意を突かれるパパ
ちょっとうろたえた後、照れ隠しにみそ汁を飲む
愛おしい気持ちが溢れてくる

パパナレーション
『世界一かわいい笑顔を向けてくる』
『その笑顔ですべてがチャラになる』

おうまさんをして遊ぶパパ

■すっかり機嫌を良くしたパパ
パパ「じゃあ、次、何して遊ぶ?」
シュウ「おうまさんー」
パパ「ヒヒーン!」
シュウ「あはははっ!」

勢いよく玄関に走っていくシュウ

■2人で仲良く遊んでいると、玄関の扉が開く音が
パパのおうまさんから飛び降りて
勢いよく玄関に走っていくシュウ

ママ「ただいまー」
シュウ「おかえりー!」

微笑むパパ

■馬の格好で1人取り残されたパパ
微笑みながら…

パパナレーション
『まったくコイツには、一生かなわない』

CM概要

タイトル
「料亭の味 息子にはかなわない篇」
放映開始日
2023年1月5日(木)より
地域
全国
CMギャラリー
https://www.marukome.co.jp/cm/ryotei/
CM閲覧URL
https://youtu.be/CCVBacoocLg

制作スタッフ

●クリエイティブディレクター 
矢口隆(ロボット)
●企画
長崎愛・伊藤衆人(ロボット)/小坂志宝・上村奈帆
(モノガタリラボ)
●プロデューサー
山内雅登・礒部亜希子(ロボット)
●プロダクションマネージャー
中村光孝(ロボット)
●ディレクター
長崎愛(ロボット)
●アニメーション監督
冨安大貴
●キャラクターデザイン/作画監督
伊藤京子
●原画
柳原好貴・倉員千晶・濱中章太郎
●第2原画
海老沢咲希・萩原慶汰・服部奈津美・三木惇・白松煕
●動画検査
太田彬彦
●動画
伊藤里穂・RIC
●色彩設計
谷本千絵
●ペイント
スタジオエル
●美術監督
高尾克己
●背景
下田美那子・松田三千代・松瀬美萌里
●撮影監督
青島彩
●アニメーションプロデューサー
加藤浩幸
●制作進行
吉田昌平
●アニメーション制作
OLM TEAM KATO
●音響効果
徳永義明(haon)
●音楽プロデューサー
美登浩二
●作曲
コトリンゴ
●ポストプロダクション
イマジカラボ
●声優
子ども役/石橋類
父親役/鷺谷優一郎
母親役/松﨑菜々
報道関係者
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