だし汁の保存方法

だし汁が余ってしまった、もしくは作り置きとして保存しておきたい。
そんな場合の為に、だし汁の保存方法をご紹介します。

  • 冷蔵保存の場合
  • 冷凍保存の場合

冷蔵保存の場合

冷蔵保存は、長期保存はできませんが、使いたい時にすぐ使えるのがとても便利です。
だし汁を作りすぎた時のみならず、前日に前もって作って冷蔵庫で保存しておけば、
朝のおみそ汁をすぐ作ることができます。
作っただし汁をよく冷まし、ピッチャーやタッパーなどの保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。

冷蔵保存の場合 CAUTION ・2日程で使い切るようにしてください。

鍋や火を使わず、簡単にだし汁を作ることができます。
ピッチャーに水を入れ、昆布やかつお節、煮干しなどのだし素材を入れて冷蔵庫で一晩置いてください。かつお節や煮干しなどの細かいカスが気になる方は、お茶用のパックや、茶こし付きのピッチャーなどを使うと良いでしょう。だし素材は一晩たったら取り除いてください。
※一晩とは、8時間~10時間を目安にしています。

もっと簡単に! 水出しで作るだしはいかがですか?

冷凍保存の場合

冷凍保存は冷蔵保存より長期保存ができるので、作り置きに最適な保存方法です。
あらかじめ分量を量って凍らせるとより便利です。
冷蔵保存と同じようによく冷ましただし汁をフリーザーバッグ、製氷器、タッパーなどに入れ、凍らせて保存してください。

冷凍保存の場合 CAUTION ・製氷機に入れただし汁は、凍ったらフリーザーバッグなどに入れなおしてください。・3週間ほど持ちますが、冷凍庫内の匂いを吸ってしまい、時間が経つごとに風味が変わってしまうのでなるべく早く使い切るようにしてください。・使用する前日に冷蔵庫へ移動させ、一晩おけば解凍されて使用できるようになります。

通常のだしの取り方に、だし素材だけ2倍、3倍と増やしてだしを取れば濃いめのだし汁の出来上がり。凍らせれば固形コンソメのような旨味のギュッとつまっただしアイスキューブが作れます。
おみそ汁に限らず、様々なお料理にお手軽に使うことができます。用途に応じて希釈して使用してください。

もっと簡単に! 旨味のギュッとつまった「だしキューブ」はいかがですか?

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