甘酒に関するQ&A

「プラス糀 糀甘酒」は、赤ちゃんは何か月くらいから飲めますか?
そのままあげてもいいですか?

食塩が含まれておりますが微量ですので、10ヶ月よりそのまま栄養補給としてお飲みになれます。あまり濃い味を飲ませたくない場合は、10ヶ月以降なら3倍ぐらいに、1歳ぐらいなら2倍ぐらいに水で薄めてから飲むことをお勧めします。

(酒粕を使用した甘酒はアルコールを含むことがありますので、ご注意ください)

「プラス糀 糀甘酒」にアルコールは含まれていますか?

「プラス糀 糀甘酒」は、米糀からつくったアルコール0%、砂糖不使用の甘酒です。米糀からつくった甘酒は、酵素の働きで米のデンプンが糖化されて甘くなるため、砂糖を使っていなくても米糀の甘酒ならではの自然で濃厚な甘みを楽しめます。

米糀と酒粕でつくった
甘酒の違いとは?

酒粕でつくった甘酒は、酒粕をお湯で溶いて砂糖を混ぜたものです。「プラス糀 糀甘酒」は、米糀からつくった甘酒で砂糖を一切加えていない自然の甘みなのに対し、酒粕でつくった場合には砂糖を加えないといけないといった違いがあります。

甘酒と白酒の違い

一般的に米糀からつくった甘酒とは、ご飯やおかゆなどに米糀を混ぜて保温し、米のデンプンを糖化させたもので、アルコールをほとんど含まない甘い飲み物です。一方、白酒は、みりんや焼酎などに蒸したもち米や米糀を仕込み、1ヶ月程度熟成させたもろみを、軽くすりつぶしてつくった酒のことをいいます。

「乳児用規格適用」とは何ですか?

平成24年4月1日厚生労働省より、食品中の放射性物質の新基準値が適用されました。
1歳未満のお子様対象の乳児用食品は、一般食品より低い基準値(※)が設けられており、そのことをわかりやすく示すために義務付けられたのが「乳児用規格適用」の表示です。

※一般食品 100ベクレル/kg、乳児用食品 50ベクレル/kg

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